“SCOO”をつかってみた



先日散歩がてらSPS梅田まで行ってきて、ゲットしたもののひとつがこれ。
snowpeak SCT-125 “SCOO”
山岳向けカトラリーというカテゴリーで同社から発売されていますが、
オートキャンプ撤収日用割箸不要のエコカトラリーとして使用しようかと…。
なので、とりあえず家族分。


「ライスとヌードル、どちらもすくえる先端形状」ということで、
商品通称が“SCOO(スクー)”。遊び心がいっぱいの名前ですな。
私としては、OK。センス良くまとめたネーミングだと思います。

で。肝心の使用感は・・・。


レンジでチン のドリアも問題なく・・・。
チタンなので金属臭が気になることもありません。


ご飯の殆ど入っていない、野菜だらけの炒飯も問題なく・・・。
スプーンとしてもちゃんと面積があるので、
気持ちよく「すくう」コトが出来ます。


そしてそして、ヌードルも上手く食すことが出来ます。
ちょっと長めの先割れが効いてます。

ただ、家族の意見としては、夏の撤収日定番の、
冷たい素麺はやはり箸だなぁ〜と。
やっぱりその辺りはニッポンピーポー(笑)
仕方がありませんね。
和武器とSCOOの中間に位置するカトラリーって
どんなものになるんでしょうね。

んで。んで。
問題があるとすれば・・・。
それは便利であるが故の食べ過ぎ(爆)

ということで、家族評も概ね良好で、
撤収日カトラリーに任命です。
あ、そだ、収納ケース何とかしなきゃぁ。




| キャンプ道具 | 04:05 PM | comments (0) | trackback (x) |




フジカがやってきた!


この記事にあるように、昨冬トヨトミのストーブをキャンプ用に入手したのですが、
やはりフジカの暖かさにはかなわない。
ということで、年中キャンパーには定番で、
ちょっとレトロで可愛い、現行フジカとはちょっと違う、
フジカ ハイペットKSP-229-21C-J、通称「白フジカ」を
オークションで手に入れました。

出品の状態が「レストアベース」ってことで、
整備品よりも安かったとは思うのですが、やはりそこはレストアベース。
それなりのメンテナンスが求められましたので、
あれやこれやとしてあげた結果…。


ハイ。
ボディーもキレイに、
燃焼もキレイに(^_^)

実践投入の予定は未定ですが、
いまから楽しみですね。

ビフォーアフター的な写真しかありませんが、
メンテの様子はこちらからどうぞ。



| キャンプ道具 | 12:04 AM | comments (2) | trackback (x) |




五徳完成(^_^)


さてさて。


またしても工作資材を積んであるところから、
こんなものが見つかりました。
なんでこんなの持ってるんだろう…。

今回はステンレス、0.3mm。
厚さ的にはちょっと頼りないけど、そこはステンレス。
アルミよりもかなりしっかりしてます。
これを…。


金切り鋏を使ってこのように加工し…。


組み立てると、こんな風になります。

では、早速使ってみましょう。。。

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| キャンプ道具 | 11:47 PM | comments (4) | trackback (x) |




模索中・・・。



こんなモノが工作資材の中から見つかったので、
ちょっと厚さが心許ないのですが、


こんな風に五徳を作ってみました。
アルミなので加工のしやすさは抜群。


で、早速
snowpeak チタンカフェプレスを使ってコーヒーを淹れてみた。
マグカップ1杯分の水が沸騰するのに、
概ね5分半ぐらいだったかなぁ。。。
意外と火力があることを実感。
その火力が故に、前出の五徳は、
一発でクニャクニャになってしまってお払い箱…。
まだまだ暗中模索。
加工がしやすくて熱に負けない素材を使わなくては。

それにしても、アルコールを使ったストーブって、
シンプルだけど、よくできてるなぁ〜って感じます。
燃焼の仕組みさえ納得できれば、
いろんなバリエーションのモノを作ることが出来そう。
市販の商品では、トランギアのものが
レトロな感じのセンスがよくて、実用的でよく知られてますが、
そういえば、確かsnowpeakでも、
近未来的なイメージのプロトタイプがあったような。。。

そうそう。ホットスプーン

綺麗なデザインですよねぇ。
写真を見る限りでは、やはり同じ仕組みで燃焼するみたいですね。
んで、んで、*tohruさ〜ん。商品化はまだですかぁ〜???



| キャンプ道具 | 10:33 PM | comments (0) | trackback (x) |




工作に走る=3=3=3


キャンプの予定を立てられないときは、
フィールドに思いを馳せて、
なんちゃって な気分になれるように、
往生際の悪いことをちまちまと。

で、


これらを、



こんな風にぶった切って、



こーゆー具合に合体させると・・・。



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| キャンプ道具 | 12:06 AM | comments (2) | trackback (x) |




IGTネタが続いておりますが…。



IGT沼とか何とか言う言葉があるそうですが、
別にはまり込んだわけでもなんでもありません。
手持ちの道具を便利に使えるようにしようってだけです。

何だか言い訳がましく聞こえますが。。。(笑)

ということで、ご覧の様にsnowpeak アイアングリルテーブルに
IwataniのカセットフーBO-をビルトイン出来るようにしました。

ご興味がありましたら、工作の具合なんぞをば。。。



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| キャンプ道具 | 11:11 PM | comments (10) | trackback (x) |




こんなんでけたぁ〜


銀粘土をいじる機会があったので、こんなん作ってみました。


ケータイストラップのトップです。
あくまでも習作なので、裏側はお見せできません(笑)

純度99.9%のシルバー。
そのうち真っ黒になるんやろなぁ〜



| キャンプ道具 | 01:57 PM | comments (5) | trackback (x) |




キャンプ道具はキャンプ道具でメンテ…。(?)



先日の“寒いけど美味しい宴会”キャンプで、「マッシュルームクリーム入りサーモンのパイ包み焼きミルフィーユ仕立てパリ、モンマルトル風」という長ったらしい名前にされた料理(単に鮭のパイ包みなんですが)を作ったのですが、その時に使ったのが、10インチのキッチンオーブン。
フタを裏返しにして上火を置いたので、フタの裏のコーティングがハゲハゲ。
基本空だきですから鍋底のコーティングもハゲハゲ。

軽くシーズニングしないとサビが浮くのですが、困ったのがこれ。


昨年のリフォームの際に我が家に設置されたガスコンロは、
今テレビでも宣伝している“Siセンサーコンロ”。
たいへん優秀なモノで、揚げ物も火加減気にせず楽に出来ますし、鍋が過加熱すれば火を弱め、空だきで時間が経つと勝手に火が消えます。
ん?
ということは、カンカンに熱するダッチオーブンのシーズニングには
絶対使えないわけです(^_^;
で。
面倒なのですが、キャンプ道具倉庫をゴソゴソして。。。。。


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| キャンプ道具 | 07:57 PM | comments (2) | trackback (x) |




炎上後の後始末(笑)





過日、ぬくみへキャンプに行った際、この冬初のパープルストーブ投入。
ちゃんと使えたことは使えましたが、途中一度炎上(笑)
炎上がもはや儀式となっちゃってます(爆)

ってことで、スス落としをするついでに、本体を磨いてあげました。

作業中は手がススだらけになるので、写真は撮ることができません。
で、メンテ終了後のパープルストーブは・・・。
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| キャンプ道具 | 10:04 PM | comments (6) | trackback (x) |




テーブルウェアにネーム入れしました


キャンプでの食器、以前はコレールを使用していましたが、
車載時の収納性や扱いの気楽さを考えて、今はスノーピークのステンレステーブルウェアセットを使用しています。


グループキャンプなどで行方不明にならないように、水に強いネームシールを貼っていますが、使っているウチにこんな風になります。


そこで、ピクアから発売されているエッチング倶楽部を使用して、ステンレスにエッチングを施します。
エッチングの手法には、金属の腐食を利用したモノ、金属にダイヤモンドカッターで彫刻していくモノなどがありますが、今回は前者です。
金属に酸化液をつけて、表面を薄く腐食させます。


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| キャンプ道具 | 09:32 PM | comments (4) | trackback (x) |