キャンプ道具はキャンプ道具でメンテ…。(?)



先日の“寒いけど美味しい宴会”キャンプで、「マッシュルームクリーム入りサーモンのパイ包み焼きミルフィーユ仕立てパリ、モンマルトル風」という長ったらしい名前にされた料理(単に鮭のパイ包みなんですが)を作ったのですが、その時に使ったのが、10インチのキッチンオーブン。
フタを裏返しにして上火を置いたので、フタの裏のコーティングがハゲハゲ。
基本空だきですから鍋底のコーティングもハゲハゲ。

軽くシーズニングしないとサビが浮くのですが、困ったのがこれ。


昨年のリフォームの際に我が家に設置されたガスコンロは、
今テレビでも宣伝している“Siセンサーコンロ”。
たいへん優秀なモノで、揚げ物も火加減気にせず楽に出来ますし、鍋が過加熱すれば火を弱め、空だきで時間が経つと勝手に火が消えます。
ん?
ということは、カンカンに熱するダッチオーブンのシーズニングには
絶対使えないわけです(^_^;
で。
面倒なのですが、キャンプ道具倉庫をゴソゴソして。。。。。


久々にこれの登場!


コールマン コンパクトツーバーナー。
既に廃盤商品で、マニア垂涎(かどうかは知らない…)
最近、カセットコンロがキャンプのメインバーナーになっていて、
久々の使用ですが、元気よく燃焼してくれました。
そこへ、ほい!

 

ダッチオーブンを、底、フタの順番でシーズニング。
やっぱりパワーがありますね、ガンガン鍋が焼けてくれます。
屋外でやっているので、もうもうと上がる煙も気になりません。
最近はロッジの商品も全てシーズニング済みのもののようで、
使い始めの儀式が無くてなんだかつまんないですね。
シーズニングもダッチオーブンを使うひとつの楽しみだと思うんですが…。

ぐだぐだ言ってるウチに…。

ブラックポットにはなってませんが、メンテナンスとしてはこれで十分。

ついでにいたずらゴコロで・・・。


なにをしているかというと、昨年の雪峰祭の限定アイテム、
酸化皮膜コーティングのブラックシェラってありましたよね。
買ってないんですけど・・・・。
アレにならないかって実験です。
表面を酸化させるとどうなるかってこってす。

で、結果は・・・。
はははは。
単に使い込んだフリをしたシェラカップが出来てしまいました。。。
やはり、加熱による酸化だけでは出来ないようです(爆)
これで出来たら・・・。商品にはしませんよね(笑)
ちゃんちゃん



でも



でも、表面に塗るのがオリーブオイルではなく、何らかの触媒なら
綺麗なブラックシェラになるような気がする…(悪あがき)


| キャンプ道具 | 07:57 PM | comments (2) | trackback (x) |


コメント

| ダッチ | EMAIL | URL | 2010/02/07 10:59 PM | lcgpDbD6 |
今更ですが、先ほど業務連絡確認しました(爆)
大人の科学とか読んでたんですけど、
どうやら飛ばしてたみたいです(申し訳ない)

広島キャンプは行きたいけど何時になるかなぁ〜〜

とりあえずは大阪でよろしくです。

campcamppは12月に行きました、
puuさんも書いてるとおり、感想は微妙ですね。

そうそうお使いのガスコンロのセンサーですが、
カットするボタンが付いてませんか?
最初は付いてなかったのですが、
使い方に制限が出るので最近のは付いてるみたいですよ。

| puu | EMAIL | URL | 2010/02/08 12:28 AM | IM2Ti7MI |
>ダッチさん
業務連絡、またよろしくお願いします

広島のツワモノはやるみたいですよぉ〜。
僕たちはシェラとカトラリーもってスタンバイしますから。

ガスコンロのセンサーカットボタンですが、確かにあります。
んが、数週間前、鉄の中華鍋をメンテしたときに、
あまりにも温度が上がったからか、その解除ボタンをしても、
ガスカットになったんですよ。
炒飯作る為の強火キープとかは出来るんですが、
たぶんシーズニングのような用途にはダメかと。
それに、今回、屋外でガンガンツーバーナーでやる方が、
気楽だと気がつきましたよ。

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